言葉としての英語
DELIGHTはこのようなビジョンを描いています。
100人の日本人と、100人の外国人が向かい合っています。
そして100人全員が、それぞれに向き合った相手と何かしら
コミュニケーションをしています。 それぞれのグループの代表者だけが
話しているのではありません。
流暢な英語で話している人同士も居れば、身ぶり手ぶりだけで
伝え合っている人たちもいる。 カタコトの英語をはさみながら、
自分の国の言葉で話している人もいる。 相手が漢字がわかれば、
筆談している人もいる。 中にはひと言も話さず、ただ向き合って笑顔で
いる人たちも居る。
この場所にあるのは、 ただひとつの想いです。
「相手となんとかコミュニケーションをとりたい。」
DELIGHTは この想いが言葉を学ぶ元にある。 と考えています。
この想いがある方なら、どなたでも英語を使ってコミュニケーションをとれる
様になる--DELIGHTが提供しているのは、この考えに沿ったレッスン
メニューです。
当校が提供するレッスンは英語でコミュニケーションをすることを前向きに
考えられる内容となっています。 ですから、「それは間違っています。」
と講師は言いません。 「それでもまったく通じないということはない
けれど、誤解される可能性があります。 こういう言い方であれば大丈夫
です。」 という導き方をしています。
「英語を使って人と関わりたい。」
英語はそう願うすべての人のものであるべきです。 なぜならば、英語は
「言葉」だから。それも、世界の共通語だから。 みんなの、言葉だと思う
のです。
話したいと思う人すべてに英語を使える可能性があるのであって、
たとえば学校で英語の成績が素晴らしく良かったとか、海外で暮らした
など特別な能力や経験がある人たちだけに可能性があるわけではない
のです。
100人の中の一人になって、自分も英語を笑顔で使える人になりたい。
そう願う方のお越しをお待ちしています。
098-833-4588